「みなトーク」@赤坂、開催しました。

休みの日にも関わらず、「みなトーク」に45人、その後の懇親会には20人以上。区外の方、企業、学生、主婦などいろいろな分野で活躍している方に参加していただきました。


僕の港区に対する想いをお伝えした後、「街を良くするアイディア」をチームに分かれて話し合いました。


そのアイディアの一部をご紹介!

●「助け合い回覧板」:
近所の方が出会い、コミュニケーションをする機会をつくる。
●「3階からのエレベーター」
●「ペット子育て青空相談室」
●「生協の○○さんならぬ○○マンションの○○さんのオススメ!掲示板」
●「近所でモノを共有システム」
●「被災者支援マーク」
●「挨拶をしようプロジェクト」
●「ウルトラコミュニケーション地区」:
住民がハイタッチで挨拶する特別な地区。
●「模擬区議会」:
20歳未満だが、社会で役に立つ可能性を大きく秘めた学生の意見を反映させる。

・・・などなど。

わずか1時間のディスカッションでしたが、身近な街を良くする面白い意見がたくさん出ました。行政に頼らなくても、今すぐにでも動き出せるプロジェクトもありました。

こうやって、自分の住む街のことを具体的に、真剣に考えること。すごく大事だと思います。それが、街を変え、国を変え、世界を動かす一歩になる。僕らが動けば、街はもっともっと、面白くなっていく。

集まってくれた皆さんの顔を見て、そして社会人も学生も真剣にディスカッションをしてる姿をみて、何度もうるっときてしまいました。政治の世界に飛び込んだのは、自分にとって大きな賭けだったし、うまくいかないことも多々あるけど、それだけで、「やって良かった」と思いました。

これから先、どうなろうとも、こういう会議はずっと持ち続けます。

「まず、僕らが動かなきゃ。」
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